恋人岬の基本情報

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5月 142012
 

グアムの観光地と言えば多くの方が思い出すであろう「恋人岬」。
恋人岬は、日本国内はもちろん、世界各地にも観光スポットとして数多く存在します。
そんな中でも、グアムの恋人岬は非常に人気のある観光スポットとして有名です。
では、グアムの恋人岬はどのような場所なのでしょうか。

グアムの恋人岬は、ダイナミックなフィリピン海とあまりにも美しいとされるタモン湾を一望できるスポットです。
崖から海面までは120メートルもあり、その高さから望む景観は絶品という他ありません。
恋人岬は切り崩した崖となっていますが、観光スポットとして安全な配慮がなされているため危険はありません。

そんな恋人岬がある公園への入場料は3ドル(6歳以下の子どもは無料)です。
また開園時間は8時から20時までとなっています。
さらに観光スポットとしての設備も充実しています。
土産物屋や飲食店、カーハ美術館、パビリオン、トイレなど現地での不具合はありません。
安心して恋人岬へ出かけてみましょう。

平和慰霊記念公園で感じる

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4月 142012
 

観光スポットにはその歴史を後世に伝えるための場所が多数あります。
グアムの「平和慰霊記念公園」も歴史を風化させないための存在の一つです。
グアムは日本が統治していたこともあり、太平洋戦争の犠牲者となった旧日本軍兵士を慰霊するための公園が平和慰霊記念公園です。

この平和慰霊記念公園には資料館があり、当時の旧日本軍兵士が使用した日常生活品や戦争の武器などが保管されており、当時の兵士たちの状況が分かる貴重な資料館です。
また、平和慰霊記念公園内には貯水槽や防空壕などがあり、戦争がリアルに思い起こされる観光スポットと言えます。
なぜならこの平和慰霊記念公園がある場所は、旧日本軍司令部が全滅、自決した場所でもあるからです。

平和慰霊記念公園内には、こうした戦没者を慰霊するための祈念となっている白い塔があります。
太平洋戦争で日本が占領したグアム島ですが、それもたった2年7ヶ月でアメリカに奪還されることになりました。
当然、その背景には旧日本軍兵士以外にも旧アメリカ軍兵士、さまざまな犠牲がありました。
観光でグアムに訪れる際は、ぜひこのような歴史を証言する場所を訪れてみましょう。

ラッテ・ストーン公園の謎

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3月 142012
 

グアムでは、珊瑚石でできた石柱のことをラッテ・ストーンと呼びます。
このラッテ・ストーンはグアム以外にもサイパンやマリアナ諸島の各地で見かけられます。
ですがこのラッテ・ストーンの利用目的は明確になっていません。
それは17世紀後半からスペインがマリアナ諸島を侵略し統治したため、チャモロ文化が途絶えたからです。
グアムの先住民であるチャモロ人は、祖先の霊が宿っていると考えています。

このラッテ・ストーンは、こけしのような形をしており、高さは2.5メートルほどです。
このラッテ・ストーンが8本あり2列に並んでいます。
利用方法は明らかではありませんが、やはり巨石文化があったのではないか、と想像させる観光スポットです。
そうした過去に思いを馳せるのもまた、旅行ならではと言える楽しみではないでしょうか。

「ラッテ・ストーン公園」はグアム国際空港やタモンホテル街から、車で20分ほどの立地にあります。
見学は無料で開園時間などは設けられていません。
また、ラッテ・ストーン公園へはバスがありませんから、タクシーかレンタカーを利用する方がよいでしょう。

スペイン広場とは

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2月 142012
 

世界は今のような形になる前は植民地時代で、当時の先進国は各国さまざまな植民地を統治していました。
グアムはもともとスペインの統治下におかれていました。
そのため、スペインの文化が残っている場所があります。
こうした場所は現在では観光スポットとして人気を集めています。
その中の一つに「スペイン広場」があります。

スペイン広場は、1736年から1898年のスペイン総督邸があった土地で、敷地内にはさまざまな観光スポットが点在しています。
貴婦人たちの社交場であった「チョコレートハウス」や「アルマセン・アーチ」や「キオスコ」などがあり、各所に当時の名残を見つけることができます。
グアムはその後アメリカに統治され、またその後は日本に統治されました。
現在はアメリカとなりましたが、歴史的経緯によってさまざまな異文化の残り香を堪能することができます。
さらにスペイン広場の周辺には聖母マリア大聖堂やスキナー広場、サンアントニオ橋などの、スペイン統治下の面影を残す観光スポットがあります。
今では、グアムの知事就任式や公共の行事ごとなどで使用されている広場です。

スペイン広場へはバスで行くことができないため、タクシーかレンタカーが必須となります。

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